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水道水をおいしく飲む方法

浄水器

蛇口設置型は簡単で安い

浄水器は水道水をおいしく飲むために必要なツールです。水道水は塩素によって殺菌消毒されていますが、塩素が残留して発がん性のあるトリハロメタンを生み出します。その他にも浄水場では安全な飲み水にするために消毒が行われていますが、完全には取り除けないのです。そこで家庭の水道水を浄水器によって濾過し、より安全でおいしい水にするわけです。浄水器にも色々な形があります。一番多いのは蛇口につける小型のものです。どのような水道にもつけられて、値段も安いので普及しています。その代わり流水量が制限されます。家を新築した時にはシンクの下に浄水器が設置されることが多いです。蛇口型より大きいので流水量が多くなります。蛇口型は3ヶ月に1度の交換が必要ですが、シンク型は1年間ごとに交換します。

汲み置きせずに飲みきる

浄水場で塩素で殺菌された水道水はカルキ臭がします。浄水器をつけることでカルキ臭が消えますが、水に残っている塩素も取り除かれます。そのため浄水器を通した水は殺菌力がなくなるので、汲み置きしないで早く飲む必要があります。また浄水器の中には使用した後の残り水が溜まることがあります。日中は水を良く使うので溜まりにくいのですが、朝一番に使う時には溜まり水が出てくるのです。そのため朝一番に使う場合は10秒ほど水を流してから飲むようにします。浄水器にはカートリッジが入っているものや、タンク自体がカートリッジになっているものがあります。それらは定期的に交換しないと濾過する能力が下がり、水の出る量も減少します。それぞれのカートリッジの交換時期を守ることが大切です。

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